消費・買い物の普通

【人気メニューは?】びっくりドンキーの好きなメニューをアンケート調査しました

子供の頃に食べて、記憶に残っているものはなんですか?

僕は「びっくりドンキー」です。

家庭で出てくるハンバーグとは一線を画した肉汁感。ハンバーグだけでなく、その肉汁を吸ったご飯まで美味。

 

ご飯はポロポロになるので箸で食べるのが大変ながらも、必死で食べていた記憶が蘇ります。

そんな「びっくりドンキー」、僕はチーズバーグディッシュ(300g)をいつも頼んでいたのですが、世の中の人は普通何が好きなのか。

あまりに気になったので、クラウドワークスで500人にアンケートを行い、好きなメニューについて調査を行いました(有効472票:うち男性162、女性310)。

メインメニューに関する調査

まず、男性女性問わず好きなメインメニューについて、調査を行いました。

ここではご飯の付いてくるディッシュ系と、ステーキを合わせて集計しています。

結果、チーズバーグが30%と最も高い結果が得られました。

続いて、おろしそバーグ。さらに、目玉焼きが魅力的な「エッグバーグ」と王道のレギュラーが同率3位にランクインしています。

男性だけに絞った場合の好きなメニューは以下の通りです。

1位、2位のチーズバーグ、おろしそバーグの順番は変わりませんが、割合が大きく変わり、おろしそバーグの比率が下がります

やはり、男性はあっさりよりも濃い味が好きなのでしょうか。

さらに、同率2位で順位が変わりレギュラーバーグがエッグバーグの代わりに上位に食い込む結果となり、大きな変化が見られます。

最後に女性に絞った場合の好きなメニューがこちらです。

1位、2位、3位ともに全体のランキングと変わらない結果となっていますが、チーズバーグの比率が下がり、おろしその比率が上がります。

また非常に興味深いことに、男性では4位がカリーバーグ、女性がポテサラパケットとなっています。

ディムスドライブの公開調査によると、男性の方がカレーを食べる頻度が高いことがわかっています。

本アンケートとディムスドライブの調査結果より、男性のカレー好きがびっくりドンキーのメニュー選定に表れたと推測できます。

ハンバーグのグラム数について

びっくりドンキーでは、ハンバーグのグラム数を選ぶことができます。

メニューにもよりますが、以下の5種類をオーダー可能。

  • 100g
  • 150g
  • 200g
  • 300g
  • 400g

※400gはおやこバーグ、もしくは期間限定でガリバーバーグが出ます。

まず男性を対象に調査した結果がこちらです。

男性は150gが最も多く、ついで200g、300gという結果が得られました。

一方、女性では圧倒的に150gを選択する人が多く、残りは25%以下となる結果が得られました。

サイドメニューについて

びっくりドンキーでは、サイドメニューやデザートが美味ですよね。

ラインナップがたくさんあるため、調査結果はバラバラでしたが、中でも最も人気が高かったサイドメニューは「びっくりフライドポテト」でした。

今回の有効票371票のうち86人(23.1%)がフライドポテトが最も好きという結果が得られています。

他にも、好きなサイドメニューとして、

  • シーハーハーサラダ
  • いちごミルク
  • みるく愛すカフェ
  • イカの箱舟

などが挙げられていました。

世帯年収1000万円以上の人が好きなバーグと平均年収を比較

日本の平均年収は平成29年の政府調査より、422万円であるとされています。

そこで今回アンケート調査したゾーンに入る「400~600万円」の好きなバーグメニューと、世帯年収1000万円以上の好きなハンバーグを比較しました。

※本来の意味合いで言えば、世帯年収と平均年収を比較すると意味合いが異なりますが、今回はその2つで比較しています。

まず、平均年収ゾーンに入る400~600万円の人が好きな人のメニューがこちら(n=127)。

チーズ、おろしそ、レギュラー(同率エッグ)となっており、全体と変わりありません。

つづいて、こちらが世帯年収1000万円以上にアンケートを行った結果です(n=14)。

チーズは変わりありませんが、おろしそが順位を下げ、レギュラーが伸長し22%と大きく順位をのばしています

また3位のエッグが消え、カリーが上昇するという結果が得られました。

そしておろしそが14%と第3位になっていることがわかりました。

世帯年収1000万円以上はフライドポテトが好きなのか

サイドメニューの中でも人気の高い「フライドポテト」。全体では、23.1%が好きという結果が得られていました。

高所得者層は健康に気を使っているイメージがありますが、フライドポテトを食べているのか?

人気の割合を層別し、比較しました。

世帯年収 人気の割合
全体(n=371 ※) 23.1%
400~600万円(n=127) 21.7%
1000万円以上(n=14) 14.3%

※びっくりドンキーに利用経験者から抽出

 

結果、全体と1000万円以上の世帯では、8.8ポイントの減少が見られました。

合わせて、400~600万円の層でも1.4ポイントの減少が見られています。

この結果から、平均年収以上では、「フライドポテトを好む人が減る」という推測ができます。

まとめ

グラフには出していませんが、びっくりドンキーに行ったことがない人は、調査した472人のうち、21%もいました。

その理由のほとんどが「近くにない」から。「知らない」という回答はあまりありませんでした。

ぜひ、全国にびっくりドンキーが行き届いて欲しいものです。

僕はチーズバーグディッシュが好きで、フライドポテトをいつも頼むので、まさに「普通」の人でした(笑)